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第6回 神戸フリーライブ「ONE HEART」 レポ Vol.3

今年も明親小学校6年生の「しあわせ運ぶ合唱団」が

かわいくて素敵な歌声を聴かせてくれました。

しあわせ運ぶ合唱団


指揮は「しあわせ運べるように」作詞作曲の臼井先生がとってくださいました。

すごく練習重ねたであろう子供達の堂々とした舞台に会場には涙が。

もう恒例となりつつある「しあわせ運ぶ合唱団」のみなさん。

ほんとに感動させてくれました。


臼井先生を始め明親小学校「しあわせ運ぶ合唱団」のみなさん本当にありがとうございました。



※すみません私が司会をつとめてた関係でこの前後の写真があまりございません。

別のスタッフが撮影してくれてますので用意出来次第アップさせていただきます。

| イベントの記録 | 21:55 | comments:13 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

この曲…

何度聞いてもいい歌です。
これから先も、歌い継いでいってくれたらいいのにな~。

| たま | 2010/01/22 23:41 | URL | ≫ EDIT

臼井先生

アーティストさん顔負けの歌詞を書かれますねっ!

会場の、ぁたしの周りの方々も(特に記者の方々)が泣かれていたのが印象的でした(>_<)

順位を着けると、
1しあわせ運べるように
2春春春
3母賛歌
4あんたの背中
って感じですかね(^^)v

Preciousさんはパフォーマンスは素晴らしかったケド歌詞が一歩間違えると説教臭く聞こえるとこがもったいないです~。あと声も、もっと前に出ないと「こもってる感じ」で厳しいんとちゃうかな~。ボイトレ積んで今年は飛躍してほしいですねっ(^^)v

| るい☆ | 2010/01/23 19:16 | URL | ≫ EDIT

なかなかするどいかも…

るい☆さんって、高3って書いてましたよね!?なかなかするどいかも…。「しあわせ運べるように」が一番ってところも凄いです。本当はPENGINさんのファンって書いてみえたのに。
「しあわせ運べるように」本当に良い歌ですよね。そして、それが震災から2週間後に作られたと知った時、またさらに驚いた私です。臼井先生ってなんて心が強くて素晴らしい人だろうって。るい☆さんは芦屋との事、芦屋でも歌われますか?高3っていうことはうちの次男と一緒。当時2-3歳ですね。当時の事って覚えてみえますか?実は私がこの歌を知ったのは昨年のこのブログがきっかけでした。最初に詩だけを読んで感動しました。その後You-Tubeでも見て&聴いてさらに好きになりました。曲もとっても綺麗で素敵ですよね。昨年恐らく新曲リリースの為に全国各地でインストアライブされてみえたのだと思うのですが、GWにCooley High Harmonyさんがこちら岐阜県のモレラにもみえて「しあわせ運べるように」歌って下さって『voice from KOBE』即買いました。(Cooley High Harmonyさんのファンではないので何も知らずにただ神戸出身のコーラスグループというだけで聞きにいった私でしたが、「しあわせ運べるように」歌って下さったの聞いて「『しあわせ運べるように』が入ってるCD下さい。」って言って購入してサイン会にまで参加してきた私です。でもその時気持ちがいっぱいいっぱいで何も伝えられませんでした。)子どもたちの歌う歌がCDになるといいのにとも思いますが…。(Cooley High HarmonyさんのCDで一緒に合唱で参加していらっしゃいますが。)Cooley High Harmonyさんのサイトで「しあわせ運べるように」をクリックすると試聴&臼井先生の言葉を読む事ができます。ほんと何回聴いても感動します。
「母賛歌」も感動しました。私は初めてお聞かせ頂いたのですが、職場で話していたら同じ職場の方、Metisさんのお名前は知らなかったですけど「母賛歌」の歌はご存知でした。娘さんが好きだそうで昨年結婚される時本当は結婚式でお母さんに歌って聴かせてあげたいけれどお母さんが死んじゃう歌だからって仰ってたそうです。サビの部分歌って下さいました。(きっと一緒に何度も聴いていらっしゃったのでしょう。)

| おめめ | 2010/01/23 21:05 | URL | ≫ EDIT

しあわせ運べるように

今回、福岡から参加させて頂いた、かなといいます☆

「しあわせ運べるように」めっちゃ感動したけん(涙)
一言コメさせていただきましたっ!

あれらか学校に帰って「15年前に神戸で出来た、しあわせ運べるようにって歌、知っとーと?」
って聞いたら知ってる
子がおって、とっても嬉しい気持ちになりました♪

あと、PENGINの「春春春」はやっぱいい歌~。
Metisさんは「母賛歌」で泣いちゃいました。。
Preciousさんは「男の人受け」しそうな感じで、
るい☆さんも言ってるけど歌詞がちょっと田舎くさいけん、
そこが洗練されたらいいボーカルになると思いました。
あと確かに声が音に消されて前に出て来ないのは克服せんと
いかんとよー。ボイトレしとると~?

17日は本当に行って良かった!!
スタッフの皆様、本当にお疲れ様でした☆

| かな | 2010/01/24 04:07 | URL | ≫ EDIT

しあわせ運べるように で思うこと

>おめめさん

はじめまして、こんにちは!
芦屋住みのるい☆高③です。

ぁたしは「しあわせ運べるように」は知らなかったのですが
たまたま、何年か前にサンテレビで森祐理さん?って
オペラ歌手の方が歌ってたのを見てテレビの前で号泣
しちゃいました(涙)神戸大学に通う、弟さんが新聞記者に内定していたのに
その年の春から就職が決まっていたのに、下宿先で亡くなったらしいです。
それから森さんが弟さんの為に毎年歌われている姿に胸がいっぱいになりました。

クーリーハイハーモニーさんって、おめめさんのコメント
で初めて知りました。なんかちょっと違う気がします。
まず、見てみたら、あのビジュアルで歌われても、ぁたしには何も入ってきませんでした。
生意気かも知れませんが、かなりダサいの一言。今どきじゃないよ~って感じです。

それにアルバムを出してるところで商業的な匂いがプンプンするし。。なんか違うなぁ~って。

やっぱり、あの歌は臼井先生と小学生たちがこれからも大事に歌い続けてほしいと思います。

それが一番、後生に伝え続けられて意味のある取り組みになるのだと思いました。。

おわり。


| るい☆ | 2010/01/24 12:50 | URL | ≫ EDIT

るい☆さんへ

この曲を実際に歌ってみて、感じることは「年代に関係なく、歌い続けることが大切なんだ」ということ。
震災時、私は21歳でした。
娘が今年15歳。
息子は13歳。
二人とも震災を知らずに育ちました。
私やまわりの人が語る内容でしか震災のことはわかりません。
でも、今回、二人とも進んでボランティアスタッフをしてくれました。
(決して私が押しつけたのではありません。自分達の意思で動いてくれました)
子どもたちにとってもこの歌はいつまでも歌い続けていきたい曲なんです。
「しあわせ運べるように」は決して小学生だけが歌う曲ではないこと、それだけは言っておきます。
臼井先生も、それは望んでいないのでは?
説教臭くなりましたが、どんな形であれ、この曲を歌い続けることが大事だと私は思います。
お気を悪くしないでくださいね。
私も歌っている一人の人間として、感じたことなので。

| たま | 2010/01/24 23:55 | URL | ≫ EDIT

るい☆ さん、お返事ありがとう

るい☆ さん、お返事ありがとう。
森祐理さん、存じ上げませんでした。お声聴く事出来ませんでしたがお綺麗な方ですね。ゴスペルシンガーとの事、彼女の歌う「しあわせ運べるように」も聴いてみたいと思ってしまいました。(You-Tubeでは調べきれなかったのか聴けなかったので、CD出してみえるみたいなので、やっぱりCDでになるかな?CD出していらっしゃるみたいですので。生には敵わないでしょうけど私には聴く機会がないので。)

「商業的な匂いがプンプンするし。。」…確かにそうかも知れません。でも、形に残すって素晴らしい事ですよ。歌い継ぐ事の大切さも大事な事ですけど。本当は、当時歌われた神戸市立吾妻小学校の卒業生の方が歌われるのを聴いてみたいなんて思ってしまうのですが(きっと思い入れが違うと思うので)、でも、皆様今20代後半きっと社会的にも責任を持ってお忙しい毎日を送っていらっしゃる事でしょうし、それはありえないだろうなと思うので…。
それよりも、臼井先生の凄さは、この歌を震災後わずか2週間という時期に作られた事、そして、毎年歌い続けていらっしゃる事と、もう一つは口コミで広がっていって、阪神間の小学校や全国の合唱団から楽譜の希望が相次ぐようになった時、快くそれをお送りになられた事、そして、CDに入れたいという希望にも快諾をされた事だと思うのです。
以前、私が大好きなある作曲家の方が、自分がある映画の為に作られた音楽が自分が担当された別のTVドラマで利用された時、自分の意図ではない事をお伝え下さった事がありました。私達ファンの為に「何でこの曲がここで?」と驚かれたのではとの事でお知らせ下さったのですが、作曲家にとっても自分が生み出した音楽がCDとして発表したが為に勝手に独り歩きしてしまい戸惑われた様子を垣間見て(?)しまいました。私はその際、先生の思惑と違っても先生の音楽が聴かれる事が嬉しいと思うと思うという事を書きました。
臼井先生がこの歌を作られた時、この歌が自分の元を離れて独り立ちしていく事なんて思ってもみなかった事でしょう。「自分ができることは、音楽で表現することしかない。」「こんな時こそ、子供たちの歌声が傷ついた方々に幸せを届けてくれる。」本当にそのお気持ちだけだったと思うのです。だから、作詞家でも作曲家でもない先生の元に楽譜の依頼が届いた時、きっととても驚き戸惑われたのではないかと思うのです。でも、快く楽譜をお送りになられた先生、凄いと思うのです。CDにしてもそう。Cooley High Harmonyさんは神戸を拠点として活動するグループとして歌われるようになったそうですが、「この歌との出会いは当初ファンやお客様から寄せられた手紙でしたが」と書いていらっしゃるように彼らがこの歌と出会ったのも随分後の事のようです。でも、神戸のグループとしてこの歌を歌っているうちにこの歌の素晴らしさをもっと色々な所に広げたいと思われたのではないでしょうか?Cooley High HarmonyさんのCDに入れたいというお気持ちを汲んで、この歌に関しては自らプロデュースもされ、明親小学校の「しあわせを運ぶ合唱団」と共に指揮&コーラスで参加されていらっしゃるのも凄い事だと思うのです。(Cooley High Harmonyさんのファンの方が見たら気を悪くされると思うのですが、ぶっちゃけCooley High Harmonyさんのファンでないので書いてしまうと『voice from KOBE』1曲目は昭和世代の私には懐かしい歌ですが他の歌については特に思い入れもないので特別のものではないのですが、それでも『voice from KOBE』が特別なCDであるのは「しあわせ運べるように」が入ってるからなのです。)
私は約1年2か月前約20年ぶりに神戸に行った人ですので、実は傷ついた神戸知りません。(高校生の時の社会見学と若かりし頃友人と一緒に旅行に行った傷つく前の神戸しか知りませんでした。旅行の時は芦屋も覗きに行きました。「芦屋のお嬢さん」という言葉が流行っていたので。)
震災時の事を知ってる別の友人にとっては新長田というのはまだ足を踏み入れるのには勇気がいる場所のようです。(昨年末、コンサートの時、新長田に鉄人に会いに行ってきた話を伝えた時彼がぽつりとつぶやいた言葉からそう感じました。三宮辺りには出掛けるみたいですが…。)以前彼のお芝居を見た時にも感じた事があるのですが…。まだ彼や彼の周りの人々にとっては震災そのものをお芝居にするのは辛すぎるようで、でもその時の教訓は伝えたいという想いは強いようで彼はその際大阪泉州を舞台に台風により被災したという設定でお芝居を書き上げました。私がそのお芝居を観たのは約1年3か月前、佐用町の事がある前です。)
関係のない事も含め、長々と書いてしまいました。ゴメンナサイ。
読んで下さった方、ありがとう。

| おめめ | 2010/01/25 15:22 | URL | ≫ EDIT

おもふこと

私が留守してる間にたくさんのコメントありがとうございました。
全部拝見しました。嬉しいですね。ありがとうございます。

私は「しあわせ運べるように」は被災した人たちのための歌だけでなく
すべての人に大切な「思いやり」を教えてくれる歌だと思ってます。

私が思うには曲の出来の評価よりそれを歌う人の心が大事なのでしょう。
上手いとか下手とかは関係ありません。

数年前のことですが我が家でも
私たちが別に震災の事を教えてないのにこの曲をうちの子供たちが口ずさんでるのを聞いて「ハッ」としたことを覚えてます。

大事なのは震災の「自慢話」(あえてこう言う!)ではなく
震災のど真ん中で実際に命で学んだ「思いやりの心」を
後世に引き継いでいくこと。
この歌にはそれがあるから誰の心にも響くんやと思う。
震災の話、引き継いでも悲しいだけやん!

自らも被災した臼井先生の教職者としての魂がこの曲を作ったんやと思います。作曲家ではなく教育の現場に立つ人の作った曲。

なので子供達が歌い継いで行く事を先生は望んでいると思います。
臼井先生は指揮棒は握っても歌うのは子供達のように。

規模が違うけどハイチの震災との違いは、神戸は全国の皆さんからの支援がはやかったこと。その真心が途方に暮れてた神戸の私たちの安心材料になったのだろう。なのでハイチのような暴動はおこらなかった。事実2週間ほどは救援物資だけで私たちは生活していた。つまりお金はいらなかったし、買えるお店もなかった。
まわりの人々の「思いやり」に救われたのだと思う。
震災当日夕方に自衛隊の人たちが運んでくれたお豆腐が初めての救援物資だった。
いまも忘れる事ができない。寒くて真っ暗な中の初めての夕食は豆腐に醤油。なんだかほっとさせてくれた。
あれが2、3日後だったら・・

それよりおめめさんのコメントにあるお友達の話が気になります。
「震災時の事を知ってる別の友人にとっては新長田というのはまだ足を踏み入れるのには勇気がいる場所のようです。」の部分。
・・なんの勇気がいるんやろか?
僕らは普通に生きてるし外からそんな風に見られてるのがショックやなあ。きっと震災の悲しいとこだけしか見えてない。
芝居で描こうとしてる目線が違ってるのかなあ。

先日の『神戸新聞の7日間』のドラマが素晴らしかったのはここなのだ!!
震災そのものより「人」の心が見事に描かれていた。
神戸の私たちがあの日感じてた事、うまく伝えれなかった事が。

元気な新長田を見に来てほしい!
どこよりもパワーがあるんやで! 
どんくさい格好してても力持ち、まるで鉄人28号みたい!!
とお伝え下さい。




| surubon | 2010/01/26 12:02 | URL | ≫ EDIT

さっすが!管理人さん!

やっぱり、あの歌は子供たちが歌うべきですよね
分かってくれてありがとうございまっす

ぁたし、泣きそうになるくらい嬉しいです

来年も再来年も子供たちにこの歌を歌い継いで行って欲しいなぁ~って思います

| るい☆ | 2010/01/26 22:22 | URL | ≫ EDIT

友人の事

シェフ様、ごめんなさい!
決してそういう意味ではなくて、ただその友人にとってはどうしても震災直後の様子を思い出してしまうのが辛いみたいです。彼の友人が新長田に住んでいて震災直後に行ったけど大変だったという話をしてくれていたのだけれど、別の方が自分の話を始めたのでその後の話は聞けなくてその方のその後の話も聞けなかったのですが…。(今もそこに住んでいらっしゃるならきっと足を運んでいるでしょうから…。別の場所に移られてるのだと思うのですが…。彼のその時の声の調子からすると。)
本当に彼と話す機会がなくて(お芝居見せてもらっても私もすぐに帰っちゃうので…。彼も後片付け等忙しいでしょうし…。)彼の事何も知らないのですが…。
彼の仕事&関わってきた方々の影響が多いと思うのですが…。彼は必要以上にたくさんの人々の目を通して悲しみを見てしまったようで…。神戸ほどではなくても尼崎でも亡くなられた方がいらっしゃいますし。社協の人としてたくさんのご老人の方々と関わってきた彼は震災後10年ちょっとその関係の仕事ばかりで大変だったと言ってました。(行政的な関わりと心のケア等の両面で。)ご家族とご一緒に住んでいらっしゃる方々は生活のめどがついても、ご老人だけのご家庭はなかなか生活のめどすら立たなくて何年も仮設住宅に住んでいらっしゃった方々もみえたみたいですし…。今も彼のファンはそういうご老人の方々がいっぱいで、ご家族に連れてきて頂いてる方もみえるのですが、公民館まで自分一人でタクシーに乗ってお芝居見にみえる方も多いみたいです。(比較的若い方はバスでいらっしゃる事が出来ますがバスに乗るのも大変そうな方がタクシーでいらっしゃいます。)ご高齢の方々においてはやはり深い心の傷として残っている方も多く、震災の事を口にする事はあってもそのものをお芝居にするのははばかられるのかなぁと。私が勝手に思った事ですけど。

| おめめ | 2010/01/27 03:56 | URL | ≫ EDIT

ふと、考えたこと

確かに、この「しあわせ運べるように」は子どもが歌う事に「意味」のある歌だと思います。
でもね、私、歌ってみて思ったんですよ。
「これって、年齢関係なく、どんな形であれ、これから先も歌い継いでいかなきゃいけないんじゃないか?」って…。
(何回も言って申し訳ないんですが…)
神戸の小学校では当たり前のようにこの曲が歌われています。
(少し、語弊のある言い方かもしれませんが、震災の日が近づくたびにこの歌が歌われています。うちの子ども達もそう。子ども達が通っていた小学校では毎月「今月の歌」というのがあり、一月は毎年この「しあわせ運べるように」がお昼の放送で流れます)
今の小学生は全く震災を知らずに育ってきた。
(随分と前に新聞で読んだような気がするのですが、今、神戸に住んでいる半分近くの方が震災を知らない方になってきているとか?)
震災の悲惨さを伝える事は容易かもしれない。
でも、その奥にある「何か」を伝えなくてはいけないんじゃないかな?
少なくとも、自分が生かされている「意味」を考えたときにそんな風に思った。
「思いやり」は子どもだけでなく、大人にも大切なこと。
だから、私はこの歌を「子どもたちだけの歌」にしたくない!って思ったんです。

「いいもの(ここでは音楽になると思いますが)」はsurubonさんの仰るように出来の良し悪しではなく、「人の心の中に響くもの」だと思います。
音楽の場合、それを演奏している奏者の「想い」が伝わると、人は心を揺さぶられるのではないでしょうか?
(技術云々は抜きにして)
いわゆる「スタンダード・ナンバー」とは、そんな曲が多いような気がします。
(以前、音楽プロデューサーの方のblogでそんなやり取りをさせていただいたことがありました)

……と、なんだか話がまとまらないんですが(すみません。。。私の文章力が無いばっかりに・汗)今回のやり取りを見て、ふと、考えたことでした。
surubonさん、この場をお借りして、申し訳ありませんm(_ _)m

ちょっと話題が逸れますが。。。
震災当時、臼井先生が勤務していらした「神戸市立吾妻小学校」、現在、統廃合で「神戸市立中央小学校」になっています。
それに、臼井先生、この曲のほかにもいろいろと曲を作っていらっしゃるんですよ。

| たま | 2010/01/27 10:04 | URL | ≫ EDIT

人を救う歌

ごめんなさい。書こうかどうか悩んだのですが、やっぱり分かってほしくて…。
形に残すって素晴らしい事って先日書いたのですが、既に歌として形となっているし、楽譜もあるし、もうそれだけでも充分なのかも知れませんが、それでもCDとなっている事が素晴らしい事だと思うのはそれが誰にでも聴く事ができるからなのです。
歌が人を救う…実際に歌に救われた経験があるからこそ、素晴らしい歌は一部の人だけのものでなく、多くの人が聴ける環境の元にあった方がいいと思うから。

確かに、この歌は阪神淡路大震災の元で作られた歌だけれど、この歌はこれからも多くの人を支えてくれるであろう素晴らしい歌だから。
もちろんずっとずっとこれからも神戸で歌い続けていってほしいです。ただ歌を歌うのではなく、心を引き継ぐという目的の元で。ずっとずっとこれから先も大切に大切に歌い続けていってほしいと思います。人の記憶って忘れられない記憶と風化していってしまう記憶とがありますよね。実際に体験された方々の記憶は風化される事はないでしょうけど、今の小学生の子達は実際に体験しているわけではないからやっぱり親や周りの体験された方達の話でしか分からないわけですよね。だから歌を歌い継ぐのと同じ様に話も語り継いでほしいです。

シェフ様、書いてみえますよね。「私は『しあわせ運べるように』は被災した人たちのための歌だけでなく、すべての人に大切な「思いやり」を教えてくれる歌だと思ってます。」と。「震災のど真ん中で実際に命で学んだ「思いやりの心」を後世に引き継いでいくこと。」と。この歌が日本全国に広がっていく事、素晴らしい事だとお思いになりませんか。
戦争も知らない、伊勢湾台風も知らない、そして当時遠い所で起きた出来事でしかなかった薄情者ですって以前も書いたように阪神淡路大震災も知らない私です。自分の中で体温差を感じる時、でもこの体温差忘れちゃいけないと自分自身思うのです。

阪神淡路大震災は今までにない規模の大地震がそれも大都会で起きてしまったから被害も多かったわけですけど、日本は昔から地震大国って言われてるくらいに、本当はしょっちゅう地震が起きてるんです。この歌はその他の地域の人々をも元気づけてくれる歌にもなりうるんです。

全く違う話ですが、たまさんのコメント見て懐かしい思い出をまた思い出してしまいました。
「音楽の場合、それを演奏している奏者の「想い」が伝わると、人は心を揺さぶられるのではないでしょうか? 」
高1の時、3年生の先輩の情熱的な指揮のおかげで合唱コンの地区大会に連れて行ってもらえた事です。地区大会ではっきり言われました。合唱は全然まだまだだけど、指揮者の熱い情熱が伝わってきて素晴らしいと。さすがに歌がついていかなくては全国大会に進むのは無理でしたけど。指導者がいなくて時々大学に通ってる先輩が指導に来てくれる程度。でもその先輩、「確かに実力はないんだけど、『音楽が好きっていう情熱だけはどこにも負けない』気持ちで歌えばそれはちゃんと聴いている人にも伝わるから」って…。素晴らしい教えだったんですよ。人の心を動かすのは技術ではなくて、やっぱり「心」なんだと。

やっぱりただ歌い継ぐのではなく、「心」を大切に歌い継いでいってほしいです。

| おめめ | 2010/01/28 02:14 | URL | ≫ EDIT

「新長田の心」

みなさん
いろんな想いがあって素晴らしいです、ご意見ありがとうございます。
「下町再発見!」が、ただ情報を発信するブログから
メッセージまで発信することができるブログに育ててもらってるようで嬉しく思っております。

そういう意味ではこの「下町再発見!」の使命も大きいなあって思いました。これからも心してこのブログは新長田の魅力だけでなく「新長田の心」まで発信していけるよう頑張って参ります。
これからもみなさんの応援よろしくお願い申し上げます。

| surubon | 2010/01/29 12:48 | URL | ≫ EDIT















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